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Author:井上社長
兵庫県川西市でレーザー加工屋をしています。
http://www.ifactory.jp/

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2009年11月21日(土)
existence

 
もう一週間経ってしまいましたね。

先週、何にも考えてないのに続きはまた来週と
書いてしまいましたので、ちょっと難儀してます(^_^;)

そういえば昨日もワールドビジネスサテライトという番組を
見てる最中で寝てしまい、起きたら1時半でした。
特に週の後半はきついです(>_<)



私が子供を見てあげられるのは1日2時間程度しかないのですが
なるべく子供と真剣に向き合える時間を取ることにしています。

時間が長ければいいというわけではないと思うんですよ。
ただそこにいるだけなら、置物と一緒だし・・・

いつも心の中に父親が存在する。
そうすれば物理的に「見てるからきちんとする」とか
「見てないから悪いことをする」ではなくなると思います。
常に心の中に存在していて、いつも見守っている。
そんな感じです。
「こんな事をしたら、お父さんは悲しむだろうな」
と思ってくれれば嬉しいです。


カリスマ経営者の条件は
「何もしなくてもいるだけで社員がいきいきと動く」ことだと
本で読んだことがあります。
私はカリスマ経営者ではありませんが
せめて子供にとってはカリスマ父親でありたいものです。


それではまた。












 
 

2009年11月15日(日)
ORDER

 
おはようございます。
朝6時から仕事してます。
今日は忙しいんですよ、午前中仕事で昼からは子供の用事です。

同じ事を考えられている方は多いと思いますが
会社である程度重要なポストにいて、なおかつ子供がいると
自分の時間なんて無くなってしまいますね。
私の場合、毎朝6時には会社に来ています。帰るのは夜7時半頃で
それから子供の勉強を見て、お風呂にいれて、
10時には絵本を読んで寝かせます。

寝かせた後、自分の時間です。
本を読んだり自分の勉強をしたりするのですが、大概の場合、
子供と一緒に寝てしまうか
(しかも子供より先に・・・私の方が寝かしつけられている(^_^;))
勉強しながら机の上で寝てしまい、気がついたら2時とか・・・
まぁそんなもんです(T_T)

社長になった瞬間、親になった瞬間に順番としては
自分が最後になるということが決まっている。
そういうものです。
それが「立場を取る」ということです。

個人的に遊ぶ時間がほしいとか、のんびりしたいとか
思ったことはありませんが、
勉強する時間が少ないことで、技術的に遅れたり、
世界情勢や経済についていけなくなったりすることが怖いです。

だから時間ってとても大切なんですよね。


と適当にまとめたところで続きはまた来週にしましょう。
それではまた。











 
 

2009年11月09日(月)
self-esteem

 
日曜日はインテックス大阪まで展示会を見に行って
おりましたので更新できませんでした。

来年、ちょっと設備投資なんかをしようかなぁ。
なんて企んでおりまして、その話をしに行ったのですが
勉強になりましたね。
まだまた、知らん事が多すぎるわ(^_^;)



*自信を失わないようにすること
*今出来ないことにいらいらしない→いつか出来るようになればよい
*叱ったり、怒ったりでは育たない、失敗は蓄積にはならない
*ほめること、感謝すること、成功は蓄積できる
*扱いにくいと思わないこと、嫌いにならないこと



これは、障がい児を専門に診られている医学博士の平岩先生が
障がい児を診察する小児科医のために書かれた
「子供を診る医師に知っておいてほしいこと」という本の中に
書かれていることです。

この本はセミナーの先生に教えてもらいました。
医者だけに読ませるのはもったいない本だと・・・
確かにそうです。


一見、自分とは全然関係なさそうな分野のものに触れると
それがメタファーとしてつながっていき、自分の中で消化される・・・
経営者のセミナーではよく使われる手法らしいです。


ほんじゃ、今週も頑張りましょう。

それではまた。











 
 

2009年11月01日(日)
降りる言葉

 
おはようございます。
現場での作業が残っているので今日は5時から働いてます。
もっと早く来るつもりで3時に起きたものの睡魔には勝てず、
二度寝をしていまいました。


最近、「努力すれば報われる」という言葉に疑問を感じざるを
得ないことが多く、自分の中で引っ掛かってたのですが、
先日、知人に

努力すれば報われるとは限らへんけど、
成功した人はみんな努力してるよ。


と言われ、なんか高いところから降りられた気がしました。
たまにいるんですよね、こういう人に気づきを与える言葉を
さらっと言える人が。 うらやましいなぁ。



短くてすみませんが仕事の納期が間に合いそうもないので、
今日はこの辺で。

それではまた。









 
 

2009年10月24日(土)
どこでも教室

 
今週の日曜日、豊中駅で2時間ほど時間が空きまして
駅前の広場みたいな所にあるベンチに座って本を
読んでいました。

目の前には大阪大学の学生がストリートライブをしていて、
その対面ではあしなが募金の呼びかけをしていました。
がんばってるなぁ。直向きな気持ちが伝わります。
それぞれ、方向は違うけれど意図に沿って行動している人を
見ると元気がもらえます。

彼らには何が見えてるんだろうなぁ。

「オレには何か見えているのか?
 何も見えてないな。
 いや、違うな・・・
 見ようとしてないんだな」

などと、自己問答。


批判的な大人の言う「今の若者は・・・」とは
出来ない理由を並べ上げ、自ら壁を作ることで
身動きが取れなくなってしまっている大人の
言い訳ではないのか?

彼らを見るとそんな気がしてきます。


思い立った瞬間、そこは教室
今回の先生は彼らです。


「近頃の若者は・・・」という言葉は
ギリシャの遺跡からも出てきてるらしい。
まぁその時の若者も今では遠い昔の人ですわな(^_^;)


さて、今宵は今では日産自動車の出世街道にいる
幼なじみとお酒を飲みながら昔話でもしますか。

それではまた。